コガタ社さんが「われらフィフティーン」を上映

コガタ社さんが「われらフィフティーン」を上映
 
東京で古い映画を上映したり機材を貸し出したりされている「コガタ社」さんが、先日6月13日に近鉄ラグビー部(近鉄ライナーズ)のドキュメンタリー映画「われらフィフティーン」(1968年製作)を上映されました。
 
東京での開催で私は行けなかったのですが、私と同じく幼い頃から花園へ連れられ近鉄ラグビーを見てきた従兄弟が現在は関東に居り、この上映会のことを連絡すると見に行ってくれました。
 
懐かしい近鉄の黄金時代の映像でたいそう喜んでいました。
 
実はこのブログでこの上映会のことを事前に紹介・宣伝しようと思っていたのですが、「こじんまり」した上映会のようで、下手に宣伝して昨今のラグビーブームでギャルが大勢押しかけてもいけない(笑)と思い控えました。まあこのブログが大勢のギャルに見てもらっている訳無いのですが。
 
コガタ社」さんというのは「NPO法人映画保存協会」の「小型映画部」で、2007年以来、フィルム調査・機材貸出・映写機操作講習会の開催などを行ってこられ、2013年「小型映画部」が「コガタ社」として独立して営業され始めたそうです。

 
「われらフィフティーン」の内容は以前、こちらで紹介しましたが、現在でも「東京都立多摩図書館」に教育用映画として保存・貸し出しされているようです。
 
ただ16ミリフィルムですので一般の家庭ではなかなか上映機材が無いでしょうし、「コガタ社」さんで借りるのも手ですが、図書館での貸し出しも含めて個人では手間がかかりすぎ難しいでしょうね。
 
そういう意味でもこのような古い映画を上映して語り継ごうとされている方々の活動されている方々には頭が下がります。
 
また、いつの日か近鉄ライナーズが花園での試合のときに資料室で「われらフィフティーン」を上映して頂きたいと思います。前回上映して頂いたのは2007年12月2日のトップウェスト近鉄大阪府警でしたからもう10年近く前です。
 
近鉄ライナーズの永く、栄光の歴史を後世のライナーズファンにも伝えて行って欲しいものです。